オーガニックコットン 2Pクルーネック 半袖Tシャツ

オーガニックコットンを使用したクルーネックのショートスリーブTシャツです。100%純正のオーガニック製品なのでお肌が敏感な方にも最適です。

オーガニックコットンとは、化学肥料や農薬などを一切使わず有機栽培され、加工の段階でも化学処理をせずに作られた綿(無農薬有機栽培綿)のことです。
従来の栽培法で作られたコットンの場合、コットンそのものは天然繊維でも、植え付けから生産に至るすべての段階で大量の化学薬品が使われています。まず植え付け以前に土壌は殺菌され、コットンの種の段階で防虫剤、種を植えてからは除草剤、葉につく虫を駆除するために農薬、殺虫剤、発育のために化学肥料が使われます。そして綿の実がはじけ刈り取りですが、葉や茎の部分に残っている葉緑素により、綿に表面の緑のシミがついてしまいます。そこで刈り取る前に枯葉剤などを空中散布し、人工的に葉や茎を枯らして刈り取ります。そのほかコットンを糸や生地にする際も、糸切れを防ぐために科学糊、染色しやすいようにコットンの本来の油分をとり、化学染料、防縮加工剤、柔軟仕上げ剤などで加工をおこないます。

オーガニック・コットンは、化学肥料の代わりに有機肥料、除草剤の代わりに人による除草作業、農薬の代わりに昆虫などによる害虫駆除、刈り取りは茎や葉が自然に枯れる11月まで待ち、紡績や加工も糸切れを防ぐために、機械の速度を通常の半分ほどのスピードに落としておこないます。科学薬品によって栽培や生産の効率、量を調節するのではなく、植物が本来持つ成長するエネルギーを大切にしています。

コットンは、4000年の昔から南米やインドで栽培されはじめたと言われ、現在綿を栽培している国は世界80カ国に及び、発展途上国の農作物の一つに数えられます。しかしながらその農法は、化学肥料まみれのコンベンショナル農法であり農作物の中でも特に綿花は劇薬といわれる枯葉剤などの強い化学薬品が使用されており(世界の農薬使用量の25%を占めている)深刻な環境汚染の原因の一つに数えられます。

しかしながら、ごく一部の地域で有機農法によるオーガニック・コットンの栽培が行われております。本製品では、欧州連合(EU)においてEUエコラベルの認証を得た企業と提携し、製糸工場、紡績工場において、AFNOR (フランス統一規格協会=EU/ECOの認証機関)による認証を取得いたしました。

※こちらの製品はNon Washとなっております。洗濯いただきますと縮みがでますのでご了承ください。

QUALITY:COTTON 100%

SPEC
M:着丈71.0cm / 肩幅cm / 身幅51.0cm / 袖丈.0cm
L:着丈76.0cm / 肩幅cm / 身幅55.0cm / 袖丈.0cm
XL:着丈79.0cm / 肩幅cm / 身幅58.0cm / 袖丈.0cm
ITEM NUMBER 2-3088